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SUMMER SONIC 2013 OSAKA レポート

こんにちは。
お盆休み、いかがお過ごしですか?僕は働いてます。自営業はこんな時に疎外感を感じてしまってつらいですね。

今日はSUMMER SONICのレポートというか感想を書きます。

ご存知の方も多いとは思いますが、

SUMMER SONICとは

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毎年8月上旬から中旬の間で2日間、土曜・日曜に千葉と大阪で開催される都市型ロック・フェスティバルである。
全体として「都市型」にふさわしい商業性を全面に押し出した、勢い偏重のパワーあふれるフェスとなっている。基本的にジャンルレスであり、近年は規模の拡大と共にJ-POP・アイドルユニットも出演してきている。中高生向けのポップパンクから果ては高齢のベテランミュージシャンまで出演する実に雑多な顔を持つフェスであり、オーディエンスの年齢層は日本の音楽フェスティバルの中でも幅広い部類。

wikipediaより

ちなみに始まりは2000年で、僕は初年度より参加し続けている思い入れのあるフェスです。
売り文句が「都市型」フェスという事で、気軽に参加できるのがいいですね。一応フェスなのでアウトドアな服装と野外グッズが推奨されますが、その気になれば普段着に手ぶらでもなんとかなってしまいます。実際僕は普段着にカメラのみで参加しました。まあ準備した方が間違いなく快適なんですけどね。僕はバカなのでよくわかりません。

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そしてwikiでも触れられているように、たしかに年々ジャンルレス感は上昇していて、ロックフェスじゃねーよ的な話題が毎年出ています。
が、ステージのチョイス次第で色んな好みに合わせられるし、観たいアクトが無い時間帯も休憩するのにちょうどいいので全く問題無し、むしろここで問題を感じるとすれば客層にあります。ジャンルの多様化によってメインステージの盛り上がりが全体的に低下していて、今年も出演アーティストの存在のギャップから「好きでもないけど前方に居る現象」が増えて、比較的前方でも一体感の薄い感じがありました。僕は酔っぱらっていたのでずっと盛り上がっていたのですが、何か「浮いてる」と感じる事がありましたね。楽しみ方は人それぞれなのでそれもまたよしですけど。スマパンなんかは轟音ギターを弾いてるにもかかわらず、僕も哀愁に浸ってしまい、思わず呆然と立ち尽くしてしまったりする時もありましたし。

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で、サマソニの楽しみ方は人それぞれなら、ライブ以外に時間を使って楽しみまくるのももちろんありです。
飲食エリアである「OASIS」に出展する企業は様々で、趣向を凝らした楽しみを提供しています。一日をOASISで過ごすこともできるんじゃないかというぐらい。
僕もサマソニで久しぶりに会う友人なんかもいたりして、飲みながら近況を話しているとすぐに時間が過ぎて行ってしまいます。別の日にしろよって感じですが、サマソニには特別な”ヴァイヴ”があり、それがとても心地よく会話を弾ませてくれます。僕的おすすめはOASISの時間をたっぷりとって遊ぶ事ですね。炎天下でビールばかり飲んでいると脱水症状っぽくなってくるので注意です(体験談)。

今回のYouTube動画はライブを撮影できないのでOASISの模様をお送りします。
一部しか映像化できませんでしたが、映像の部分以外にも楽しい事がいっぱいありました。また来年も行きたいと思います。



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Author : HiGUCHI
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ファッションブランド「ABSURD」のサウンドクリエーター。 兼WEBデザイナー。仕事柄在宅作業が多いため、ブログやYouTubeで外界と繋がろうとしている。



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